子どもの可能性

2026/05/20


この間、某外資系ホテルのマネジャーと話をする機会がありました。

その方は、もちろん外国の方で、日本ともう一つの外国を
行き来する生活。


その彼と話をして感じたことは、日本人は、日本の良さを
知らないということです。

彼は、もう日本のある場所の水が美味しい
ここも水が美味しい
日本食が美味しい
もう、外国帰ったら最悪
不味すぎる
味噌汁に感動して外国で作ったけど
不味すぎる

だから日本の味噌を買って帰って
作った
でも、日本で作るときよりやっぱりまずい

日本で作るから美味しい
と、私はこの言葉を聞いて、思った

この五感が研ぎ澄まされたのは何故か
彼は、マネジャー業を担当しており
日々、数字しか見ていないと

でも、彼に備わっているのは
幼少期から培ってきた五感

この五感こそが武器ですよね
そして、最近、産後ケアをしていて思うのは、
五感を育てるのとは、真逆のケアが大いにはやり

赤ちゃんの可能性は閉ざされていることを
多くのママたちは、全く気づいていないのです。