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かっこよすぎる同級生

2026/01/07



今日は同級生のお話

お正月に帰省すると、ほぼ毎回
同級生の集まりがあります。

いわゆる女子会をいつも同じ子の家で
(旦那+子ども3人)

小中学からずっと一緒で今でもこうして
お付き合いがあることに、心から感謝しています。


色んな職種の方たちですが、
中学高校時代は私も含めて、部活をサボったり
先生には怒られ笑

そんな彼女たちの子供
まぁ素直に、スレがなくて
➕成績が良くて
良い大学にまで進学して

そして、極め付けが旦那は単身赴任で
親は近くに居ない

何故、ここまでやれたのか?

彼女たちの話を、私はひたすら聞いていた
もうマシンガントーク

そして一つの共通点
とにかく子供をよく観察し
必要なタイミングで行動に移せること
この繰り返しを何度もしていました

名台詞「旦那なんかあてにしてたらさ、進まないわけよ
だから、パンパン決めて行かないとさ。」

という旦那さんは結構なエリートなのですが、
子どもには一切のことは言わず、お父さんは忙しい人
家族が完全に一つのチーム
しかも強豪

とにかく彼女たちは、子どもだけに集中していましたね。


何でもそうですが、エネルギーをかけたものが
成果を実らせるのは、どの業界でも同じ。

彼女は、「私、専業主婦だからさ、麻衣子が羨ましい」と
言われました。

いやいや、あなたは立派な経営者ですよ。
と私は返答した。

なにしろ、たくさんの学びをこうして与えてくれるのですから。そして、彼女が経営した家族は
成績もよく
素直で
擦れてなくて
チャレンジ精神があって
旦那も昇進し続ける
本当に凄すぎる地元の友達。

そして彼女はこうも言っていた。
クレーマー?
いるよ。
いるけどさ、ある一定のレベルになったら
いなくなる。
そこに入れなくなるからさ
今は、親を見られる時代だからさ
子どもがどんなに良くても、
学校に入ってから掻き回すから、
入れないのよ

3時までしゃべり倒して、6時には
子どもの部活の炊き出しに行くと言っていました。

魔物だった笑
私は彼女たちを助産院のオンライン講演会に
お呼びしたいと考えています。

育てるということ

2026/01/05



皆様


新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


育児でそれどころではない方のほうが多かったと思いますが、箱根駅伝を見させて頂き、多くの気づきがありましたので少しシェアさせてくださいませ。


結論からお伝えすると、青山学院大学の原晋監督の
声かけ。


以前から凄いなぁ
と感じていましたが、やはりLive中継は
違いました。

選手をサポートする声かけが
選手の力を引き出す、湧かせる声かけなんだなぁ
と感じました。

よーく聞いていると、全部語尾がピュッと上がっているんですよね。

油断するなッ⤴️
時に吹き出しそうなジョークも交えながら
サポートしている。
(YouTubeで過去大会の動画も最高ですよ)


その後、他校の監督のサポートを聞いていると、
何かこちらまで責められている様な、
追い詰める声かけ。

正に、私たちアラフィフ世代
ザ、昭和が育ってきた環境が蘇りました。

数学の問題が解けなければ、
長い定規でケツを叩かれたり、

仕事ができないと物がビュンビュン飛んでくる様な
私の時代とは違う。

原晋監督のサポートは見ている視聴者までも
愉快な気持ちにさせてくれる
とても学びになりました。

原監督がおっしゃっていました。
極一部ですが
基礎を徹底してやる。
そしたら応用が可能になると。

本当にそうだよな。
簡単そうで、本当に難しいですよね。

医療の世界も同じです。
育児においては、

授乳、オムツ交換、抱っこ、清潔
これをしっかりやると後が違う
というのは、やっぱり感じるんですよね。

私も、もう一度、基本に戻ろうと思った素晴らしい
出来事でした。

次回は、同級生の子育てで感動したお話を
投稿致します。

お受験よりも大切なもの(長文です)

2025/12/29



昨日、10年前に産後ケアで関わらせていただいたお母さまと
再会する機会がありました。
(Instagramから見つけてくださったのです)


10年前、上京して感じたことは、
子どもたちがお受験をするということに心底驚きました。
(ど田舎育ちですみません)
最初は理解できませんでしたが、少しずつ理解できるようになり、
今では、よく理解できます。

しかし、近年AIがあらゆる面で活躍しだしました。
私も利用しますが、
便利な反面、あまりの効率化に人の機能を著しく退化させる
脅威も秘めていると感じてなりません。

そんな近頃、Aさんからご連絡をいただき、
再会しました。

このAさんご家族、私は時代の最先端をいっていると感じます。
10年前もそのように感じましたが

Aさんご夫妻は高学歴
ご主人は仕事でも成功されているお方。
そのご主人が、これからの時代は、お受験より大事なものがある。


今の人達は、人とトラブルがあると、仕事を辞め、
引きこもり、人生を失う人までいる。
この事実を、自分の若いころにあてはめてみたらやっぱり同じようなことは
起きていたけれど、自然を感じてみたり、散歩をしたり
どうにか解決策を見つけ出していた。
しかし、現代の子供たちはそれがあまり見られない。
というか、そのような環境が都会にはない。

そのため、田舎へ奥さんと子供だけ移住という決断をされたのです。
しかも、子どもたちはパパをとても尊敬していて、大好き。
凄いなと感じました。

これからの時代、AIに使われたくないのであれば
感性・感覚を育てるほかないと感じています。
そのためには、やはり自然と共に生活することが、
感性・感覚を育てるには一番早い方法だと感じます。

私も35歳までは田舎におりました。
自分に嘘をつきすぎて、
感情・感覚の多くを閉ざしていましたが8年かけて回復させ
研鑽しました。
その中でも唯一閉ざされなかった、ほぼ外れない台風進路予測

台風銀座の街で育ち、肌感覚が風を読む。
それが田舎育ちです。


Aさん一家の話に戻り、
素晴らしい保育園との出会いがあったそうです。
遊び場に「山」を持ち、
家にある廃材を持参してもらい
自分でおもちゃを創造させる。


子どもたちに好奇心と創造力を養わせる。
集中力が自然と身につく


好奇心を養わせるって、最高すぎません?
私は、食い入るように話を聞いていました。

好奇心
わくわく
ドキドキ

最高すぎる。
幼少期のわくわく・ドキドキ
好奇心だけがそうではないと思いますが、
でも、感性・感覚をポジティブに磨く最高の手段だと思いませんか。

感性・感覚を研ぎ澄ませ、その繊細な感覚は、
人を感動させる
何かをうみ出せると信じてやみません。

この記事を書いていて、今、思い出したことが一つ。
吐噶喇列島に離島健診で伺った際の出来事。
(吐噶喇列島へはフェリーを利用します)
(※フェリーとしま 1,953トン,全長93.47m)

中ノ島でフェリー乗船を待っていた時のこと
離島健診のベテラン看護師Oさんが、
この船長の運転、神業だから見てごらんと
声をかけてくれました。


その日は結構風が吹いていたにも関わらず、
大きなフェリーはスーッと接岸されたのです。

(風が強いと、岸壁に船がガンガン当たるとおもいますが
かなりマイルドに当たるのみ)

その光景をみて、心底感動したことを思い出しました。
風と海と船と完全に一体化。


職人芸をみると一気にテンション上がりますよね!
また見たいですね。
職人芸。

ママも感動した職人芸あったら、是非教えてくだいね。
長文をお読みいただき、ありがとうございました。

船のことを書いていたら、敬天丸(鹿児島大学の実習船)を思い出しました。
助産学専攻でつわり体験という乗船実習がありました。
700トン 死ぬほど揺れた。
死ぬほど吐きました。
でも、マッコウクジラとイルカには遭遇しました。

2025年一番感動した書籍

2025/12/26


育児や子育てについて考えているとき、

思いがけないところから、
大切なヒントを受け取ることがあります。



2025年、一番感動した書籍


宮大工 小川三夫著書 「棟梁」


7月に実家へ帰省し、録画番組をみていたときのこと
(NHKの「おやつ時間」という番組)

宮大工とその弟子たち
そして、建築物をみて心臓が高鳴りました。


早速調べ、数点の書籍があることを知り 購入。
出版されている書籍は全て買い、一気に読み漁りました。

その中で「棟梁」という書籍は、
今の仕事,精神に大きく貢献してくださり 本当に素晴らしい出会いでした。


なかでも、お母さん方にも是非、参考にしていただけたら
もっと育児が楽しく,
自分の育児に繋がるのではないか
と 感じた個所をご紹介します。
私も、この書籍で多くの叡智を受け取りました。



人の住む家はせいぜい、何十年もてばいいわけだ。
でも、俺たち宮大工は、何百年ももつ建物でなくてはならない。
だから、すぐにうまくなる必要がない。



あの映像から伝わる、静けさ,力強さ,静かな輝き。
私たちが知らない積み重ねがどれほどあるのだろうと感じました。


そして、改めてこう感じました。
焦る必要は何一つない。
はやり育児に乗る必要もない。

お母さんが今、行っている育児を信じてあげることです。
でも、心のどこかで違和感があればそれは修正する。

歴史的な建物も何度も修正・補強される。
人を感動させる建築物は全てそうだと思いませんか?

冬至

2025/12/22


2025年12月22日 00:03
冬至

「陰極まり陽に転ずる」

今日は冬至ですね。
毎年、この日を一つの節目として一年を過ごしています。

かぼちゃを食べてみましょうか。
母親のカボチャの煮つけが食べたいですね。
(もう一人の自分:自分で作りなさい。)

ゆず湯にも入ってみましょう。

最近、どんなに遅く就寝しても
3時過ぎに目が覚めます。
冬至の日はできるだけよい言葉を発するとよいそうですから
本音は口にできませんが笑


ママも体験していますよね。
なんでこの時間?と

仕方ありません、赤ちゃんは自然のリズムに忠実ですから
季節の変化のときなどは睡眠リズムが少し変化するのです。

逆に喜ばしいことなのですよ。

このようなときは、少し長めにお昼寝をさせてあげてください。
午前と13時頃から16時頃がよいですよ。

そのうちまたもとのリズムに戻りますからね。

年末ジャンボ宝くじ

2025/12/20


年末ジャンボ宝くじ
皆さん購入されましたか?
昨年は千葉県流山市の売り場から10億円出たそうですが、それも納得


2020年 合計特殊出生率1.58 (全国平均1.34)
2022年 合計特殊出生率1.56 (全国平均1.21)
2024年 合計特殊出生率1.42 (全国平均1.15)

人口増加率は2004年151,684人から2025年213,816人(2025年4月現在)
プラス62,132人 ずっと右肩上がりの市町村です。
勢いが止まりません。
溢れかえっています。

そんなのご存じですよね。
今回は何をお伝えしたいかといいますと、

出産後のあの貴重な時期
(女性が一生のうちに産む子供の人数は1.15人)

産後を見ていますと
当たった宝くじをゴミ箱に捨てている行為が多すぎて
私は心底もったいないと感じます。

産後のあの貴重な感性・感覚が開かれたあの数時間・数日を
如何に過ごすか
何を受け取り
何をわが子に与えるか


たったの数時間で赤ちゃんは変化し
その地味な積み重ねで数十年後に大きな力となるのですから。

何がいいたいかと言いますと、
体調が許せば、一緒の空間にいてあげることです。
その価値に気づくのは、ずっとずっとあとになってからです。

SNSの育児は人の育児
画一化的な育児です。
もうその時代は終わりを告げようとしています。

一方でママが観察して得た育児は、ママと赤ちゃんだけのもの
世界に同じものはありません。

慌てる必要も焦る必要もありません。
今からでも間に合う。
めんどくさいけど、手間を惜しまないことです。
それが最大の武器となります。

どんな武器?
AI時代、本物を見極める力・洞察力
右脳を育て感性・感覚を如何につぶさず
そのもともと持つ資産を最大限に生かすことができるのか

ではないでしょうか。

毎年恒例、けつたたき

2025/12/13



みなさん、こんばんは。
今日は寒かったですね。

今年の冬は寒さをあまり感じずにいたところ
今朝は寒かったのです。
寒気。

体調を崩したか?
と仕事をし帰宅するとやけに部屋が寒い。
なんと、間違って昨夜から暖房が消えていたことに
気づきました。
間抜けすぎました。

さてさて、今年もやってきました。
年末のけつたたきの儀

皆さんは、今年の目標クリアしましたか?
私は、毎年10月終わりごろに新たな課題が浮上し
(課題と言いても、心の奥に隠していたこと)
11月は初めの一歩が踏み出せなくて出たり入ったり

正に分娩時の出口部付近で赤ちゃんがウロチョロする
あのもどかしいパターン。


見るに見かねた当直医が「アトニン(陣痛促進剤)行って!!!」
とイライラしながら指示出すパターン。

そして、助産師はこう伝える
「ちょっと、早くでておいで。怖くないからおいで!そこで止まるとママ痛いよ」
そして、渋々生まれて
片目でこちらを「ちらっ」と見る
とりあえず泣いてみるか的な

そんな師走です。
新しいこと、変化は恐怖がつきもの。

恐怖がでてきたときに思い出す言葉
「恐怖と友達になれ」by ONE OK ROCK  taka(ファンではありません)
なりたくねー。

ママも一緒に31日まで走りましょう!



これが毎年
そして、ぶるぶる震えながら違うステージへつま先を
ちょこんと入れる。

何たる小心者なのでしょう。
後悔はしたくないので行動するのですが、行動したあとは
やってよかったと思うのです。

助産師向けワークのご案内

2025/11/23



お知らせ:こちらのご案内は、12月15日
こちらのInstagramへお引越しいたします。

今日は

「産後ケアに関わる中で、私が大切にしている“もう一つのケア”について」ご紹介致します。

私自身がケアをおこなう中で、基本のセルフケアの徹底がお母さんと赤ちゃんの安心へ繋がることは
経験、体験として痛感してきています。

そこで、今回、下記講座を開催致します。


**新しい命を迎え入れるためのセルフケア講座

お産は、赤ちゃんの人生のスタートであり、

お母さんにとっても新しい人生の始まりです。

その瞬間に立ち会う助産師の「身体、心、スピリット状態」は、

赤ちゃんの安心感・感受性・自己肯定感の基盤に影響すると考えられています。

現場で走り続ける助産師さんへ。

あなたが“整っていること”こそ、最高のお産につながります。

■ この講座で得られること

  • 心身のセルフケアの仕方
  • 自分を犠牲にしない助産の在り方
  • 分娩の場を整える方法(平時・緊急時)
  • お母さん・赤ちゃんの本質を捉える視点
  • 助産師としての“存在力”の向上

助産だけでなく日常にも使える、一生もののセルフケアです。

■ 講座内容
コース1

  • グループワーク:3時間 × 2回
  • 個人コンサル:90分×1回
  • 形式:オンライン / 対面
  • 料金:99,000円(税込)
コース2
  • 個人ワーク:3時間 × 1回
  • 個人コンサル:90分× 1回
  • 形式:オンライン
  • 料金:55,000円

■ 講師プロフィール

助産師

2015年まで大学病院勤務(13年)

産後ケア施設勤務後、2017年助産院開業

統合ワーク歴12年以上

年間288時間以上の学びと日々のセルフケアを実践

■ お申し込み

受講希望の方はメールにてご連絡ください。

あなたの感性と使命が、さらに本来の形へと開いていく時間になります。

info@wps123-10.com

霊的な法則を犯す人

2025/11/10



研修で沖縄へ行きました。

当日入りでは間に合わないので、
前日入りをしたんですね。

空港に着いた時に、ふと思ったのです。
久高島へ行ってみようと。

久高島と言えば、島全体が聖域と呼ばれている場所

行くと決めたはいいものの、その島で御法度を
しでかさないか、少し不安でした。

フェリー乗り場で教えてもらった、島でのルールには
入っては行けない区域があると

パンフレットにはこう書いてありました

挨拶をしましょう と


この文章を見た時、こんなことを書かなければいけない程、
島の方々に嫌な気持ちを与えているのだなぁ

同じ日本でも小さな地域に入るのは
自分の家の庭に入られるのと同じことなんですよね

私も小さな集落で育ちました
海が遊び場で
ながらめという貝がとれたり
薩摩富士の眺めはそれはそれは最高です

そんな場所ですから、違う地域から
人が来るんですよね
人が来てくれるのは嬉しいんです。

でも、小指の爪程の小さな小さな赤ちゃん貝まで
取っていく人たち

母、海は皆んなのものだから

と言っていましたが、
私は根こそぎ取って行く人のことを
どうも好きにはなれませんでしたね。

なんて野蛮なんだと思っていました。
今でもその気持ちは変わりませんね。

そして、話は戻って久高島

島を巡ると、ここは聖域なんだなぁ
と遠くから見て分かるのです。

そして、いました
平気で

禁止事項を犯す人

なんと恐ろしいことをする人たちなのかと
霊的法則を平気で犯す人

その現場を目撃する私にもなんらかの
問題があるのでしょう

霊的な法則を犯す
自分に災難が降りかかれば良いですよ
でも、自分以外に自分が原因で降りかからほど
辛いものはないですよね

死んでから気づくんですから
後処理をするのは子孫ですよ
川下から川上をたどって原因を除去するのは
どんだけ労力かかるか、早く知った方が良いですよ。

死ぬほど大変ですから。


made in JAPAN

2025/10/31



今日は何故か昔のことを思い出しますね。

「やっぱり、なんといってもmade inJAPANなんだよ」

手術室時代、脳外科の医師がこう話していました。

見た目がきれいでもね、顕微鏡でみたら外国製は話にならないんだ。
日本の技術は本当に素晴らしんだ!
顕微鏡で覗いたとき、ピンセットの先端がピタッと合うんだよ!
こんなことできるの日本だけだよ。
次にドイツかな。

脳の手術は顕微鏡を使ってめちゃくちゃ長くて細いピンセットを
使うのですが、その医師の言葉でした。


何故、この記事を書こうかと思ったかのという話ですが、
昨日、インスタグラムで外国の育児のやり方をものすごく
推奨している記事を見たとき、「made in JAPAN」 この言葉を思い出しました。

日本が一番いい
修正が必要なところもあるけれど
日本の育児は素晴らしい
何故なら、手間がかかるから

手間をかけるからこそ、感性が磨かれ重厚感が育つと信じてやみません。
そして、いつか手間を手間と全く感じない境地へたどり着きたいものです。
遠い~