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子どもの可能性

2026/05/20


この間、某外資系ホテルのマネジャーと話をする機会がありました。

その方は、もちろん外国の方で、日本ともう一つの外国を
行き来する生活。


その彼と話をして感じたことは、日本人は、日本の良さを
知らないということです。

彼は、もう日本のある場所の水が美味しい
ここも水が美味しい
日本食が美味しい
もう、外国帰ったら最悪
不味すぎる
味噌汁に感動して外国で作ったけど
不味すぎる

だから日本の味噌を買って帰って
作った
でも、日本で作るときよりやっぱりまずい

日本で作るから美味しい
と、私はこの言葉を聞いて、思った

この五感が研ぎ澄まされたのは何故か
彼は、マネジャー業を担当しており
日々、数字しか見ていないと

でも、彼に備わっているのは
幼少期から培ってきた五感

この五感こそが武器ですよね
そして、最近、産後ケアをしていて思うのは、
五感を育てるのとは、真逆のケアが大いにはやり

赤ちゃんの可能性は閉ざされていることを
多くのママたちは、全く気づいていないのです。

次元が違う

2026/03/31



先日、知人に高級お食事券を贈られました。
どうしても行けないから、
行って欲しいと。



お世話になった目上の方をお誘いして
伺ってきました。

びっくりするほど、素敵なお店で
よく分からないですが、お食事券の番号で
誰が送ったものか分かるようで、
とても丁寧なおもてなしを受けました。

そして、知人へ
お礼のメッセージを送ったんです。


そうしましたら、
知人より、夫が
「行ってくださったんだね。ありがとうございます。」
と嬉しそうでした。と返信がきました。

なんだこの夫婦
次元が違いすぎるわ

時期、社長というのも納得。

なんなんですかね
この豊かさ
このゆとり

社長って、社長の嫁って
こんな感じなのか?

行ってくださったんだね。

私のボキャには
そんな美しい言葉ありませんでしたが
インストールしました。

見習います。

子どもたちが望むこと

2026/03/10



先日、ある学校の宿泊学習へ参加させていただいた。

そこで感じたのは、
この情報化社会
そして効率化・簡素化
が求められる時代に

私が見たものは
先生方の昼夜を問わない尽力でした。

宿泊学習へ参加して強烈な出来事は
子どもたちが行なったレクレーション
私は何故かとても感動した。


その理由が分かったのは
学習が終わって、反省会の時。

今回の宿泊学習が1年前から準備され、
保護者の方と何度も面談を繰り返し、
レクレーションを、
何度も何度も練習し完成したものだった。
(他にもありますが、今回はレクレーションに焦点を当てています)


私は改めて感じた。
人を感動させるものは
目に見えない手間
なのだと

そして、子どもたちが全員で
歌ったあの曲

今もあの時に意識をシフトすれば
子どもたちが楽しそうに歌ってる声が
聞こえてくる

生徒の1人が言った
「先生!この歌、僕たちのテーマソングだよね」

何故、子どもたちがこの歌を何度も何度もバスで流し
この曲が流れる度に、わーっとなるのか。
理解できなかった。
ただ、アニメのテーマソングだからか?
アニメの影響は凄まじいなと思っていた。

自宅に帰ってからも、
あまりに子どもたちの歌声が耳から消えないため、
その歌を検索し、歌詞を見てみた。

私は、マジかよ
と本気で思った。

この効率化・簡素化が求められる時代
削ぎ落としではなく、削除を強いられる時代

子どもたちが求めているのは
面倒なことができるようになりたい
失敗しても挑戦したい
というニーズが潜在意識にはっきりあることを
受け取った

しかし、子どもが求めても、それに付き合うために
大人は忍耐しなければならない

その忍耐が私も含めて、
今の大人にあるのだろうか
子どもが本当にやりたいこと

それは華美なことではなく
一歩一歩、自分の足で
大変でも
失敗しても
進んで行きたいというニーズ


私は、そのニーズ応えられるママの背中をサポートする必要があると改めて決心した出来事でした。

sumika 
Honto

eco

2026/02/27



信号待ちをしていると
右方向から緊急車両が目の前を通過

そして、同じく緊急車両が交差点に進入する2秒前
横断歩道の信号が青になった。

緊急車両通ります
緊急車両通ります


と交差点進入予報

男性が2人あ、る、い、て横断歩道を渡る

緊急車両はブレーキをキューっと踏む


そして、男性2人が横断歩道を渡り終えると、
緊急車両はアクセルを踏む


時代遅れ
ecoじゃありませんね


あの重たい、何トンあるか分からない緊急車両に
急ブレーキをかけさせ
そして、何トンもある車両を発進させるための
燃料を使わせ


ディーゼル車両ですから地球と地球の生き物と
周りの人々に排気ガスを吸わせ


加えて、緊急事態に向かっている人の集中力を奪う
無駄


かつて、新生児を乗せて数回、緊急車両に乗りましたけど
1分でも1秒でも早く受け取りたいし、渡したい。

赤ちゃんの蘇生は最初の1クールが勝負
ecoでない行動は
その1クールを数秒遅らせるのですから

赤ちゃんの蘇生1クール(30秒)の重さ
あの男性2人には分からないでしょう。

美容室

2026/02/24



私が通っている美容室は
カットのみ4,000円の格安店

何が気に入っているかというと
無駄な話しない

話すことは、
スタイリストさん→下向いてください。
私→はい。
終わり

そして、早い

でもですね、欠点があって
ブローセットがもう、素人というくらい
ヘッタクソなんですよ

最初はイラついてたのですけど
カット後の手入れが本当に楽で
通い続けてますけど


ヘアオイルを頭のてっぺんから
なすりつけるんですよ

そいで、店を出る時には
なんか茄子の🍆あのふさみたいな
頭になり

私は毎回、店を出た途端
根本をぐしゃぐしゃぐしゃー
っとするのがルーティン業務になりました


スタイリストさん「終わりました」
私「オイルお願い致します」
スタイリストさん「かしこまりました」


そしてオイルをてっぺんからなする

今回は流石に吹き出しそうだった
珍でしょ


でも、カットは最高なんですよ
このクセ髪の朝の手入れを楽にしてくれるんですから

納豆

2026/02/20


産後ケアの中で、何を食べているのか質問すると
ほぼ100%の割合で、納豆ご飯と回答されます。

私は心の中で、
また
納豆ご飯
茨城県の一人勝ちじゃん

なんで納豆ご飯ばかり食べるんだ!
もっとカロリーとって❗️

と思っていました
がしかし、

先日、無性に納豆ご飯が食べたくなったのです。
私は自分が納豆を欲しがるなんて
おかしい

なぜだ?
と考えました。
そして、分かりました。
疲労です。

仕事が重なり、気絶しそうでした
そして食べたいのが
納豆ご飯

要するにママたちは、こんな気絶寸前に疲れているのか
元々体力はあり、元来健康のため
気絶寸前になりにくい体質

だから納豆を食べたいと思わなかったのか?
よくわからないですが、ママたちはいつも
気絶するほど体力使っていると言うことがよくよくわかりました。

マジで本当にお疲れ様です!
もっと質の高い休息が取れるように工夫したケアを
取り入れますね。

受け取る

2026/02/18



今日とある銀行に行ったんです。

待ち時間中に男性が
行員さんに物凄いクレーム

なんで個人情報を書かないと引き出せない!
そんなのおかしい!と。

行員さんは、昨今の金融詐欺から守るために
ご確認でございます

と何度も伝え、
男性は渋々
名前
住所
電話番号を記載していた

数十万でそんなことは言われないでしょう
何十年も
ずっと取引してきていたら
確かに頭にくるかもしれないなぁ

なんて男性の気持ちと

お客様を守るためのルールの徹底を行う
行員さんの気持ちを考えていた

そして、私も手続きが終わり外に出ると
あのご年長の男性

袋から何かをメモ紙を取り出して
電話をかけていた


皆さんはどう思われますか
私の単なる妄想でしょうか
手口も巧妙だなぁと思いました


私は冷たい人間でしょうか
私は時に物凄く冷酷な自分を自覚します
スルーすることにしました

後悔も罪悪感もありません

自分に置き換えて、人が真剣に引き留めてくれたなら
やはり、それは一旦立ち止まり受け入れてみる

受け入れることの大切さを学んだ日でした。

上の子との関わり

2026/02/02



あっという間に2月になりました。
日の出が少しずつ早くなり、そろそろ動き出そう
そのような気持ちになってきます。


先日感じた上の子どもとの関わりに関して
感じたことがありました


月に2回程、お産の現場を担当させて頂いていますが、
そこで何度も目にするのが、上の子どもが
泣きながらママと離れる様子


そんななか、上のお子さんが2人いるママさんに
上のお子さんの面会を尋ねたところ
入院中は会わないと

理由は、面会時間だけではケアしきれないから
私はこのお母さんの成熟度を感じました。


私も2歳下に弟がいますが、弟が産まれ、
父に連れられて母へ会いに行った時のことを鮮明に
覚えています

中でも、帰り際、帰りたくないと母のベット柵にしがみつき無理矢理引き剥がされたことはハッキリ覚えているのです。

そこになんの感情もありませんが、
母親を取られたという気持ちは、かなり長く続いていたなぁと思い出しました。

そのため、入院中、上の子と会わず、家に帰ってから
十分にケアをするという方法も良いなぁ

と改めて感じた出来事でした。

かっこよすぎる同級生

2026/01/07



今日は同級生のお話

お正月に帰省すると、ほぼ毎回
同級生の集まりがあります。

いわゆる女子会をいつも同じ子の家で
(旦那+子ども3人)

小中学からずっと一緒で今でもこうして
お付き合いがあることに、心から感謝しています。


色んな職種の方たちですが、
中学高校時代は私も含めて、部活をサボったり
先生には怒られ笑

そんな彼女たちの子供
まぁ素直に、スレがなくて
➕成績が良くて
良い大学にまで進学して

そして、極め付けが旦那は単身赴任で
親は近くに居ない

何故、ここまでやれたのか?

彼女たちの話を、私はひたすら聞いていた
もうマシンガントーク

そして一つの共通点
とにかく子供をよく観察し
必要なタイミングで行動に移せること
この繰り返しを何度もしていました

名台詞「旦那なんかあてにしてたらさ、進まないわけよ
だから、パンパン決めて行かないとさ。」

という旦那さんは結構なエリートなのですが、
子どもには一切のことは言わず、お父さんは忙しい人
家族が完全に一つのチーム
しかも強豪

とにかく彼女たちは、子どもだけに集中していましたね。


何でもそうですが、エネルギーをかけたものが
成果を実らせるのは、どの業界でも同じ。

彼女は、「私、専業主婦だからさ、麻衣子が羨ましい」と
言われました。

いやいや、あなたは立派な経営者ですよ。
と私は返答した。

なにしろ、たくさんの学びをこうして与えてくれるのですから。そして、彼女が経営した家族は
成績もよく
素直で
擦れてなくて
チャレンジ精神があって
旦那も昇進し続ける
本当に凄すぎる地元の友達。

そして彼女はこうも言っていた。
クレーマー?
いるよ。
いるけどさ、ある一定のレベルになったら
いなくなる。
そこに入れなくなるからさ
今は、親を見られる時代だからさ
子どもがどんなに良くても、
学校に入ってから掻き回すから、
入れないのよ

3時までしゃべり倒して、6時には
子どもの部活の炊き出しに行くと言っていました。

魔物だった笑
私は彼女たちを助産院のオンライン講演会に
お呼びしたいと考えています。

育てるということ

2026/01/05



皆様


新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


育児でそれどころではない方のほうが多かったと思いますが、箱根駅伝を見させて頂き、多くの気づきがありましたので少しシェアさせてくださいませ。


結論からお伝えすると、青山学院大学の原晋監督の
声かけ。


以前から凄いなぁ
と感じていましたが、やはりLive中継は
違いました。

選手をサポートする声かけが
選手の力を引き出す、湧かせる声かけなんだなぁ
と感じました。

よーく聞いていると、全部語尾がピュッと上がっているんですよね。

油断するなッ⤴️
時に吹き出しそうなジョークも交えながら
サポートしている。
(YouTubeで過去大会の動画も最高ですよ)


その後、他校の監督のサポートを聞いていると、
何かこちらまで責められている様な、
追い詰める声かけ。

正に、私たちアラフィフ世代
ザ、昭和が育ってきた環境が蘇りました。

数学の問題が解けなければ、
長い定規でケツを叩かれたり、

仕事ができないと物がビュンビュン飛んでくる様な
私の時代とは違う。

原晋監督のサポートは見ている視聴者までも
愉快な気持ちにさせてくれる
とても学びになりました。

原監督がおっしゃっていました。
極一部ですが
基礎を徹底してやる。
そしたら応用が可能になると。

本当にそうだよな。
簡単そうで、本当に難しいですよね。

医療の世界も同じです。
育児においては、

授乳、オムツ交換、抱っこ、清潔
これをしっかりやると後が違う
というのは、やっぱり感じるんですよね。

私も、もう一度、基本に戻ろうと思った素晴らしい
出来事でした。

次回は、同級生の子育てで感動したお話を
投稿致します。