古の都 奈良

2026/10/16



奈良はどこもかしこも清潔だった。
急遽用事ができ、20:45に東京を出発して奈良へ

その日は既に3万歩近く動いていたので、
ヘロヘロでしたが、0:19に奈良へ到着

2025年、私の中でのNo. 1書籍は
斑鳩工舎 小川三夫さん著「棟梁」
(小川三夫さんの書籍は全部拝読)
超絶感動して法隆寺をもう一度みたい!
という願いが、突然叶う。

本を読ませてもらってからの法隆寺
足を踏み入れると
澄んだ空気と風が流れる中に
すっと、力強く佇む五重の塔

つくづく日本人に産まれて有難い気持ち。
境内は多くの観光客がいる中で、砂利が石畳へ上がれば
直ぐに掃き清められる。
すごい管理
でも、管理されている方々は皆、お優しく
親切。

帰りにタクシーの運転手さんに、
「奈良は本当に素晴らしい場所ですね」

と話しかけたら、
「え!そんなことあらへんわ❗️商売がヘッタクソやろ!
 ほんま、商売が下手。大阪と京都と比べてみてくださいよ!ほんまに!」とめちゃくちゃ批判してましたけど、いやいや、運転手さん

私、運転手さんに「あのーすみません」「あのー、すみません」「運転手さん!すみません」って5回くらい話しかけても全く気づかず。

もしかしたら聴覚に障害があるのかな?
と思ったんです。でも、違いました。
YouTubeで熊の動画探してました。

目的地をつたえたら、ご自分の世界に入られて。
要するに、「欲」が全くない。
だから、嫌な気持ちに全くならないんですよ。
5回もあのーすみません!と言っているのに。

内省するのが得意なのだなぁと感じ、
実際に奈良では深い瞑想に直ぐに入れました。

次は、奈良の最高なところ その2をお届けします。