2022/01/31
高速を移動中、イチロー選手とトヨタ自動車の豊田章男社長の対談を聞いていました。
その中で、「なるほど」と共感するものがありました。
全てのママがそうだとは言いませんが、
産後ケアを求めご利用になるママは非常に疲れています。
だから、赤ちゃんのお世話を助産院にお任せしたい。
休養は非常に重要です。
十分な休養は取って頂きます。
しかし、休養ばかりでは根本的な解決にならないのです。
疲れの原因の一つに、赤ちゃんのことが分からず、
スマホで答えを見つけようとしているのです。
そのため、赤ちゃんのことが益々わからなくなり、
赤ちゃんが泣くことが怖くて仕方なくなっている方を散見します。
赤ちゃんは泣きます。
それが仕事です。
普通です。
でも赤ちゃんは、理由があって泣いています。
赤ちゃんが泣く理由を知るには、
安心した安らげる環境で、(ママのお母さんや 助産師がいる環境)
赤ちゃんとずっと一緒に過ごすことにより、見えなかったものが観えてくるのです。
そのため、小櫻助産院は赤ちゃんとずっと一緒に過ごすということを非常に重要視しています。
(注意:精神的に非常に不安定なママは、心療内科へ行かれてください。赤ちゃんと離れることが大切です。)
育児でヘトヘトなママにとって、赤ちゃんが時に脅威となる場合があるようですが、
それは、ママと赤ちゃんとの間に距離があるからです。
赤ちゃんと距離が離れれば離れるほど不安は強くなります。
何故なら、お腹にいる時は一心同体でしたよね。
このような理由で小櫻助産院では、赤ちゃんとママの距離がより縮まることをケアとして行っています。
(注意:精神的に追い詰められている方は逆効果です。やらないでください。)
怖いもの,不安なものに敢えて近ずくと、「安心」すると豊田社長は話されていました。(18:00辺りからの話の内容)この話を聞いて、「なるほど、正にママが不安になる原因に似ている」と感じました。スマホを検索するよりも、赤ちゃんを観察してみてください。
毎日、毎日繰り返すうちに分かるようになってきます。
疲れ過ぎている場合は、産後ケアで休息し、一旦リセットしてください。
そうすれば、赤ちゃんのことがよく観えるようになります。
疲れ過ぎてからでは時間を要するため、まだ馬力が残っているうちに産後ケアをご利用してください。
