産後 - パート 2

躾は日々の会話から

2023/02/01



人には色々な性格があります。

私は、動いている方が物事がスッと入りやすい性分です。
運転中、ユーチューブを流していたら、
美輪明宏さんのお話に遭遇しました。

昨日の投稿に引き続き、とても納得することをお話してくださっていますので、
よろしけば少し聞いてみてください。


美輪明宏さんYouTube

立ち止まる

2023/01/31



お母さんたちを見ていると、本当に良くやっていると思います。
私には、とても真似はできません。
本当に、いつもお疲れ様です。


しかし、


この大変さを誰かに分かって欲しい。
こんなに大変だ!


と過激になってはいけません。
一度、立ち止まる必要があるのです。

何故なら、自分にしか分からない苦労。
身を削ったその労力
寝ずに努力してきたことを否定しまうことになりませんか?

そんな勿体無いことはないのですよ。
お母さんの努力と苦労は、きちんと赤ちゃんに伝わっています。
あまりに大変が誇張されると、子供の存在自体を否定しているかのように
聞こえてしまうのです。

大勢の同意は必要ないのです。
赤ちゃんがずっとお母さんを見ています。

邪魔をしない

2023/01/30


赤ちゃんの仕事

「授乳」

ものすごい労力と集中力を要します。
(特に新生児期)

私たちも仕事の邪魔をされると どうですか。
良い仕事がしたいですよね。

先のこと

2023/01/28



なぜ、産後ケアが必要か

それは、将来、自分がおばあちゃんになった時、

自分の子供,嫁,孫に寄り添えるから。

自分が産後にやってもらって嬉しかったことは、
次の世代に活かせるからなのです。

その逆もあるということです。

産後ケアなどいつか無くなれば良い。
一部の例外を除き、実家ほど強烈な産後ケアはありません。
今はバランスを崩して無理なのですが。
(注:産後ケア事業と当院の産後ケアは意味がやや異なります)

それは自分にしか分からない

2023/01/27



「やめておこうかな」

は、お母さん自身にしか分からない感覚です。
自分の感覚を信じた方が後で後悔しないと思いませんか?
私は小児科医にこのように教えられてきました。

「お母さんの何となくは、大抵、当たっている」

因果

2022/02/27



因果
因:原因
果:結果

先輩のこの一言から因果を知り、
考えるようになりました。
「小櫻ちゃん、きづいた?因果の法則だよ」

働いていると傾向というものを否応なくみる機会があります。それは、医療に限らず色々な分野においてもそうだと思います。

先ずは、よい食べ物を取り入れることから始めましょう。
よいものを取り入れていけば、よくないものは自然と分かるようになります。
例えば、翌朝舌がびりびりする等。

質のよいものは少しの量を食べるだけで満たされますが、
質のよくないものは、たくさん食べないと満たされないと思いませんか?

助産院に必ず赤ちゃんを連れてくるようお伝えしているのは、
赤ちゃんにすべての結果があらわれているからです。

ママと赤ちゃんの両方を観察して、ママと赤ちゃんに今必要なことをお伝えしています。

追伸
調味料:おおたかの森S.C こだわりや
春日部(埼玉)までいける方は、「自然食の店 あべ」埼玉県春日部市西金野井83-9 
*お勧めは、卵とバナナ,自然栽培の野菜 調味料もたくさん揃ってます。
 豚肉。一度は食べていただきたいです。

もっといける方は、ふじみ野市(埼玉)「サンスマイル」ホーム – 自然食の店「サン・スマイル」 (sunsmile.org)
自然栽培の野菜 調味料もたくさん揃ってます
書籍もあります

安いからといって、安い卵,小麦粉,牛乳は特に今は避けてください。

あえて近づき安心する

2022/01/31



高速を移動中、イチロー選手とトヨタ自動車の豊田章男社長の対談を聞いていました。
その中で、「なるほど」と共感するものがありました。


全てのママがそうだとは言いませんが、
産後ケアを求めご利用になるママは非常に疲れています。
だから、赤ちゃんのお世話を助産院にお任せしたい。

休養は非常に重要です。
十分な休養は取って頂きます。

しかし、休養ばかりでは根本的な解決にならないのです。
疲れの原因の一つに、赤ちゃんのことが分からず、
スマホで答えを見つけようとしているのです。
そのため、赤ちゃんのことが益々わからなくなり、
赤ちゃんが泣くことが怖くて仕方なくなっている方を散見します。

赤ちゃんは泣きます。
それが仕事です。
普通です。
でも赤ちゃんは、理由があって泣いています。

赤ちゃんが泣く理由を知るには、
安心した安らげる環境で、(ママのお母さんや 助産師がいる環境)
赤ちゃんとずっと一緒に過ごすことにより、見えなかったものが観えてくるのです。
そのため、小櫻助産院は赤ちゃんとずっと一緒に過ごすということを非常に重要視しています。
(注意:精神的に非常に不安定なママは、心療内科へ行かれてください。赤ちゃんと離れることが大切です。)


育児でヘトヘトなママにとって、赤ちゃんが時に脅威となる場合があるようですが、
それは、ママと赤ちゃんとの間に距離があるからです。
赤ちゃんと距離が離れれば離れるほど不安は強くなります。
何故なら、お腹にいる時は一心同体でしたよね。

このような理由で小櫻助産院では、赤ちゃんとママの距離がより縮まることをケアとして行っています。
(注意:精神的に追い詰められている方は逆効果です。やらないでください。)
 


怖いもの,不安なものに敢えて近ずくと、「安心」すると豊田社長は話されていました。(18:00辺りからの話の内容)この話を聞いて、「なるほど、正にママが不安になる原因に似ている」と感じました。スマホを検索するよりも、赤ちゃんを観察してみてください。
毎日、毎日繰り返すうちに分かるようになってきます。
疲れ過ぎている場合は、産後ケアで休息し、一旦リセットしてください。
そうすれば、赤ちゃんのことがよく観えるようになります。
疲れ過ぎてからでは時間を要するため、まだ馬力が残っているうちに産後ケアをご利用してください。