ブログ - パート 24

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日々の努力

2022/01/31


遠くですれ違った小学生がダッシュで助産院の駐車場へやってきました。
いつもの男子。
何事かと思ったら

「2重跳びできますか?」とゼーゼー言いながら話しかけてきました。
2重跳びがやっとできるようになって
披露してくれたのです。

2回


大人気なく跳びたくなって、縄跳びをかしてもらい、10回くらい跳べました。
(身体が相当重かったです)
男子から「スゲー」と言われました。

その日以降、小学生は「ちょっと見てください」と上達した2重跳びを披露してくれます。3日で2回から9回に上達しています。
様子を見ているとどこへ行くにも縄跳びを持って、縄跳びをしながら移動しています。日々の努力が大切であることを小学生から教えていただきました。



追伸:小学生に負けないようにビバで縄跳びを買い、コソ練してます。
   直ぐに追い越されると思いますが。

追伸:ブログ期間が空いてしまい、失礼しました。12月、1月は毎年修羅場です。
   なぜなら、レポート提出に追われまくっているからです。

あえて近づき安心する

2022/01/31



高速を移動中、イチロー選手とトヨタ自動車の豊田章男社長の対談を聞いていました。
その中で、「なるほど」と共感するものがありました。


全てのママがそうだとは言いませんが、
産後ケアを求めご利用になるママは非常に疲れています。
だから、赤ちゃんのお世話を助産院にお任せしたい。

休養は非常に重要です。
十分な休養は取って頂きます。

しかし、休養ばかりでは根本的な解決にならないのです。
疲れの原因の一つに、赤ちゃんのことが分からず、
スマホで答えを見つけようとしているのです。
そのため、赤ちゃんのことが益々わからなくなり、
赤ちゃんが泣くことが怖くて仕方なくなっている方を散見します。

赤ちゃんは泣きます。
それが仕事です。
普通です。
でも赤ちゃんは、理由があって泣いています。

赤ちゃんが泣く理由を知るには、
安心した安らげる環境で、(ママのお母さんや 助産師がいる環境)
赤ちゃんとずっと一緒に過ごすことにより、見えなかったものが観えてくるのです。
そのため、小櫻助産院は赤ちゃんとずっと一緒に過ごすということを非常に重要視しています。
(注意:精神的に非常に不安定なママは、心療内科へ行かれてください。赤ちゃんと離れることが大切です。)


育児でヘトヘトなママにとって、赤ちゃんが時に脅威となる場合があるようですが、
それは、ママと赤ちゃんとの間に距離があるからです。
赤ちゃんと距離が離れれば離れるほど不安は強くなります。
何故なら、お腹にいる時は一心同体でしたよね。

このような理由で小櫻助産院では、赤ちゃんとママの距離がより縮まることをケアとして行っています。
(注意:精神的に追い詰められている方は逆効果です。やらないでください。)
 


怖いもの,不安なものに敢えて近ずくと、「安心」すると豊田社長は話されていました。(18:00辺りからの話の内容)この話を聞いて、「なるほど、正にママが不安になる原因に似ている」と感じました。スマホを検索するよりも、赤ちゃんを観察してみてください。
毎日、毎日繰り返すうちに分かるようになってきます。
疲れ過ぎている場合は、産後ケアで休息し、一旦リセットしてください。
そうすれば、赤ちゃんのことがよく観えるようになります。
疲れ過ぎてからでは時間を要するため、まだ馬力が残っているうちに産後ケアをご利用してください。

シンプル

2022/01/21



恩師や綾瀬産後ケアの統括の方から

「シンプル」という言葉をよく聞かされていました。

ママはシンプルと聞くと一体、どのようかイメージがありますか?
私は物足りなさを感じていました。
しかし、シンプルほど素晴らしいものはないと最近、改めて感じています。


産後ケアをご利用されたママは分かるように、
育児グッズ。
小櫻助産院には
ほぼありません。

しかし、赤ちゃんたちはよく寝て、よく飲み、よく出します。
無駄なものはいらないのです。
アマゾンで毎日、ポチポチしていませんか?
無駄です。


清潔な布団
清潔な産着ときに靴下
清潔なオムツ
清潔な哺乳瓶+ミルク
タオル少々
これだけです。

(便利グッズを買うくらいなら、
助産院にあるスピーカーをかなりオススメします。
恩師に教えて頂き購入しましたが、一生使えます。)


赤ちゃんが大きくなったら、抱っこ紐や離乳食グッズが多少増えるでしょう。
おもちゃも。
ものがごちゃごちゃしている部屋は落ち着きません。
捨ててください。


便利グッズは、便利は便利ですが管理が大変です。
助産院のトイレを掃除した際、便利=複雑を感じました。

ママもトイレの清潔タンクを除いてみてください。
複雑過ぎて、掃除をする気も失せますから。
逆に自宅の相当古いアパートのトイレの清潔タンクの中は、
2つくらいしか仕掛けがなくて、
え?100円均一でものが揃うのではないか?というほどシンプルです。
掃除も簡単です。

ママたちの頭を混乱させているのは、
複雑な育児書
便利グッズ
かも知れないですね。

一番は、スマホ!

ちいさな女王さま

2022/01/17



今日は女の子ばかり。

ちいさい女子の話、ママが教えてくれました。

まだ1歳ちょっとなのに、
指で「 ん・ん 」と本日のコーディネートを
毎日、ママに指示されるそうです。

そして極めつけは、
着心地が悪いと、また「 ん・ん 」と指で指示を
出されるそうです。

小さな小さな女王さまです。
ママはきちんと、女王さまの指示に従うそうです。
本当に素晴らしいと感じました。
わがままな女の子では全くありません。
静かにちゃんとお座りして、待つこともできます。
子どもの個性と可能性を広げる大切なことだと感じました。

ママは日々、こうやって見えない努力をされているのですね。

知らない世界

2022/01/17



制作ディレクターをされているママから贈られたカレンダー。

「馬の蹄の音に感動します」
と競馬の魅力を教えてくださいました。
ありがとうございます。




早速カレンダーをめくると、父:ディープインパクト
まためくると父:ディープインパクト
また父:ディープインパクト
と書いてあります。


なぜ、ディープインパクトなのかをたずねると、
ママたちはディープインパクトをそれはそれは熱く,熱く語ってくれました。
圧がものすごく伝わってきました。
しかも楽しそうに話しているのです。

聞けば、すごい世界。
知っているママが羨ましい!
2006年、知って、馬券を買って、体感したかった、、、と悔やみました。
知るということは大切なことだと改めて感じました。

毎日、育児で大変だと思いますが、
知らない世界を知る,見ることは大切だと感じます。
違う角度から、育児が見えるかもしれません。
(今日は競馬の話ですが、他もあると思います)

ママの一押しは、東京競馬場
コロナが落ち着いたら、一生懸命走る馬を見に行きます。
一生懸命に走る馬を見ると、ものすごく感動すると教えていただきました。
もちろん、馬券も買いますよ!

自然のリズム

2022/01/16



時代の流れなのでしょうが、
育児日記アプリ


可愛いし、一見よさげですが、、、、



お産直後、
ママの脳みそは感動で超興奮しています。
そうでしたよね?

そのため、鎮静させる必要があります。
この鎮静(眠る)が非常に重要です。

鎮静させるためには、
自然のリズムにのせること。

自然なリズムにのせるとは、
産後に分泌される安らぎホルモン(オキシトシン)の作用を邪魔しないこと。
オキシトシンを十分に分泌させること。
オキシトシンを十分に分泌させるためには、
重要なことの一つ、スマホを見ないということです。
産後のママにとって、スマホは有害であることを
知って欲しいのです。

十分に眠れるようになったら、適度に使用してください。

パパの勝利

2021/12/25


12/22
ママが私に話してくださいました。


あの辛い2週間、旦那が色々協力してくれました。
あの時、旦那の両親、面倒みる!と決めました。


とのこと。
パパの勝利ですね!


過日の記事にも書かせていただきましたが、
産後の記憶は鮮明です。

過去、何人のご年長者の方(50代,60代)から
産後の夫に対する恨み・憎しみを聞いてきたことでしょう。

ママには、そうならないで欲しいです。


母からは、産後の不満は聞いたことがありません。
完全ワンオペだったのに。
何故なら、毎日、産婆さんが来てケアしてくれたそうです。

産後ケアは、目に見えない投資ですが、
産後ケアの恩恵は何十年か後に
じわじわと感じるものだと思います。

少なからず赤ちゃんは感じます。
実際に大切に扱われていたという感覚を、
今になって、じわじわ感じていますから。

本当の強さとは

2021/12/17


そこに居るだけで、その存在があるだけで
何故、こんなにも優しい気持ちになれるのでしょうか。

幾多のハードル。
それを一つ、一つ、確実に乗り越えた子。

そんなことは微塵も感じさせない澄みきった笑顔に
本当の強さとは何かを考えさせられます。

この笑顔に、ママの全てを感じます。

ママの気持ち

2021/12/17



この1週間で何度ことの言葉を聞いたことでしょう。
今週は頻発。

「〇〇やっといたから」
という、パパの悪気など一切ないごく自然な言葉は、
ママの「ありがとう」という言葉を削除するようです。
何故なら、ママは毎日やっているし、
ママには自慢気に聞こえるようです。
でもきっとパパは、言った方が親切だと思ってのことでしょう。
脳とは厄介なものです。


後輩ではありますが、尊敬する助産師2名が会いにきてくれました。
その後輩の一言。(ブログアップ許可あり)
「うちの旦那は、ハイスペック男子です。
 でも、子供が生まれたからには、もっと進化して欲しい。だって私も進化したから」

なるほど。
そういう見方あるんですね。
向上心夫婦ですね。

更に話を聞いていて、「悟り」という言葉が心に残りました。
内容はこうです。
「私、悟った。期待するからイライラする。だから伝わるように言う」

要するに、後輩たちのニーズは(たくさんのママ)
「察して欲しい。パパに」
男性は、(すべてとは言いません)察することが苦手なようです。
でも、産後は察して欲しいのです。

女って勝手です。
何故なら、産後落ち着くと察することに「うざい」と思うからです。
でも仕方ありません。



「そうだったんだね」
「いつもありがとう」
パパのこの言葉は超最強栄養剤です。
(できればたまに小さくてもいいので花束とか渡して欲しいです)


これだけはパパに伝えたいです。
産後の喜びは一生です。
産後の恨みは一生です。
人間は、悪いことの方が鮮明に覚えています。

保護中: ママからのオススメ品

2021/12/16

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