ブログ - パート 2

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鉄女

2022/09/19


36+3

この数字を見て、何を思うでしょうか。
私は36週3日という妊娠週数を思い浮かべます。

前職で一緒に働いた後輩は、助産院が開院して間もないとき、
沢山のお手伝いをいただき、大変感謝している方です。
今は地方におり、ワンオペ育児に奮闘する日々を熱く語ってくれます。

彼女が選んだ夫は、優しくて誠実な男性。
+会社愛の精神がとても高い方とのこと。(後輩談)
そして彼女は、夫の会社をいつの間にか相当愛するようになり、
鉄女になっていました。

誰からも愛されそうな表情の子供をみると、
ワンオペ育児で旦那の帰りが遅くても、
頑張っていることが 垣間見れます。

そんな彼女にふと
「この間、JR九州のこと相当褒めている方がいたよ」
と 話すと、 突然、鉄女になりました。

コザクラさん、
36+3
或る列車
4047

いいでですよ!
と元々数字に強い彼女は、家族旅行の写真の交えながら 話してくれて、
サイトを見ると、一瞬で乗車したくなりました。

日本の伝統工芸を贅沢に使用した車両で、
九州の自然をゆったり眺め
そして、美味しい旬のお料理をいただく。
加えて、いろんなルートがある。
さ、最高すぎる。

旦那さん忙しいはずだわ。

九州出身でありながら、知らなすぎた。。。。
こんなに魅力的な観光の仕方、休み方,遊び方。。。
先ずは、緑のルートに乗ってみよう。

でも、乗車の決め手は、彼女と彼女のご主人が会社をこよなく愛していることです。
良いに旅に間違いないですよね。


36+3
https://www.jrkyushu-36plus3.jp

或る列車
https://www.jrkyushu-aruressha.jp

ふたつ星4047
https://www.jrkyushu.co.jp/train/futatsuboshi/

せこい大人

2022/09/12

1歳半の時から知っている19歳の女子大生との会話で感じさせられたことがあります。若い人の視点はとても大切なので、自分にとっては貴重な時間です。 彼女は六本木の居酒屋でバイトをしているのですが、 ハッピーアワーというものがあるらしく、 飲み物は1杯目が「タダ」のようです。 そこで感じることは、見た目はかっこい大人が、 タダの飲み物と300円くらいのおつまみを頼んで、それで帰るらしいのです。 それを見て、どう思ったの? と聞くと、「見た目はいいけど、やることがセコイ」と言っていました。 彼女もその彼女の親も、人の悪口は基本言わないので、その彼女が「セコい」と言ったので、相当印象的なのでしょう。 若い人は自分より上の人を見ます。 先日、下克上の話をしましたが、確かに、そのような上司がいたら、 心から尊敬はできないと自分は思います。 子供は親の行動を常に見て、真似をします。 セコさが日常になっていると自分では気づかずに、 自分の子どもがセコくなっていたら、嫌ではないですか? 簡単には修正できないですよ。 何故なら、習慣と価値ですから。 自分も、気づいていないだけでセコさがあるかもしれないので、 気をつけようと思いました。 セコいって、とても恥ずかしいですから。

先入観

2022/08/31

先日、デパートに行ったのですが、小さな赤ちゃん、結構見かけました。 人混み、嫌だろうなと思っていましたが、 それは、私の古臭い脳みそ、先入観でした。 印象的だったのが生後5ヶ月くらいの赤ちゃん。 頻繁にきていて慣れているのか、デパ地下が好きなのか、人が好きなのか、 食に興味があるのか分かりませんが、conyの抱っこヒモに抱っこされながら、 なんと楽しそうなんだろうと思いました。 眉間にシワを寄せている赤ちゃんもいましたが、 先入観ほど毒であると改めて感じました。

下克上

2022/08/30

最近は、先輩が後輩を指導すると、先輩が左遷させられるそうです。 一度や二度ではなく、多方面で耳にするので、なんと残念なことだろうと思います。私も先輩に指導され、時に怒られ、今があり、感謝しています。 後輩にも指導してきましたが、下克上なんてことはなかったですし、見たこともなかったですね。 小さな時から正しく怒られる習慣は大切だと思いました。 こんな話を聞かせていただきました。 その方は家族で久米島にしばらく移住していたのですが、どうしてですか? と質問したんです。 そうしたら、小さな時にしかできない経験をさせたい。 その経験とは「痛み」ということでした。 転んだり、擦りむいたり、自然の中で体を使って経験させたかったとの こと。素晴らしいと思いました。 心配や不安もあると思います。 初めてならなおのこと。 みなさん、一生懸命です。 しかし、自分の安心のために子どもに制限をかけていないか? という視点をたまに取り入れて見てはいかがでしょうか。 以外に、過度の制限をかけて、赤ちゃんの無限の可能性を 小さくしてしまっていることもあるかもしれません。

たてとよこ

2022/08/23




昨日の甲子園決勝。

色々なことを考え,感じさせてくださいました。

野球など知らないど素人の目に映ったのは、

時代の流れです。(たての関係,よこの関係)

最後のインタビューで「この男は」という内容に
とてもそのように感じました。
良い悪いではなく、それが時代なのだと感じられずにはいられなかったのです。
インタビューだけでなく、あらゆるところに出ていたと感じます。

リポーターの方も勝った方が「強い」と言っていましたが、
勝負の世界ですから、その通りそうですよね。

しかし、こんなに美しい負け方があるのだなと。

大幅に勝っているチームが、
8回でピッチャーを交代していましたが、
相手チームの精神性を一層際立たせていたような気がします。
それは、試合が終わっても随所随所で垣間見れました。

お母さん方も、お時間許せば是非、ハイライト観てみてください。
私は、今回の試合で信頼関係,責任と自立という視点でたくさんのものを学ばせていただきました。
子育てに活かせると思います。
本当に有難いものを観せてくださったと思います。

やってみないと分からない

2022/08/21


さくら,竹


日本人なら誰もが知っている樹々ですね。
昔は、「あ、知っている。」と知っているつもりでしたが、
全く知らなかったことを知りました。
今は、さくら,竹と毎日関わっています。

どうやって。
助産院の前を見事な落ち葉で演出してくれるので、(苦笑)
毎日、落ち葉集めです。

以前は、相当イライラしていましたが、
今では、落ち葉がよく落ちる日、
落ちない日、落ち始める時期や風の向きなどが分かるようになり、
イライラはなく、受け入れられるようになりました。

予想外もありますが、自然が教えてくれることは本当に多いと気づきます。
それは、ほぼ毎日実践(関わっている)から分かることなのだと思いました。

育児も同じだと思います。
最初はおしっこをかけられたり、
はみウンチをされたり。
疲れている時に限ってとどめを食います。
(背中までウンチ)

悪気はないです。
自然なことですから。
自然にそうなるのですから。

でも、毎日オムツ交換をするうちに、
赤ちゃんの足の動きの癖,赤ちゃんの骨盤周りの大きさや肉付き,
ウンチが出るタイミングを自然と体得して、
お母さんたちは工夫をしています。

それは、実践を通して初めて分かることだと思いませんか。
あのウンチの惨事を一人で対応できるように、
いつの間にかできるようになっています。

育児相談や分娩前などのお話をよく聞きますが、
実践する前から先の不安を話して、何も実践していないのです。
しかし、本人はスマホで情報収集を一生懸命やって、
相当やったつもりでいます。

残念ながら、それではやったうちには入らないのです。
全てとは言いませんが、実践を通して、
やるべきことが見えてくると思います。

母親学級で教えられる呼吸法や栄養、それをきちんとコツコツやることが、
一番の近道ということを、あまりにも知らな過ぎています。

楽とお手伝いの違い

2022/08/20



時代の流れと共に、生活スタイルも変わってきています。
「そんなこと、言われなくても分かっている」

と思っているかもわかりません。
しかし、本当にそうなのでしょうか。

育児は相当な労力がかかると思います。
そして、皆さん、本当によくやっています。
赤ちゃん見れば一目で分かります。

でも、全部一人でやろうとしていませんか?
または、ご主人に求め過ぎて、思ったように応えてくれなくて
イライラしていませんか?
人の家を比べてみたり。。。

もし、そうであれば時代の流れにのっていないと考えたことはありますか?
時代の流れといえば、育児用品・育メンなどに目が向きがちですが、
生活の基盤を整えることが大切です。

私は必要だなと感じることがあれば、
家事代行の話、乾燥機付き洗濯機への買い替え等の提案をしています。

そして、皆さんの最初の反応は決まって同じ。
「楽している感じがする」

はい。ストライク。
望み通りの返答。

時代遅れですよ。
携帯持っていないお母さんがそのようにおっしゃるなら分かりますが、
みんさん、確実にガラケーではなくスマホ。


昔は大家族で子供を育てていたのですよ。
近所の方との交流もあったり。
今は昔とは違って、ほぼ一人でやっていますよね。

だから、乾燥機付き洗濯機や家事代行は「楽」ではなく、
お母さんの「お手伝い」「協力者」という風に捉えるようにお話ししています。

車のガソリンが切れたら、手で押して自宅まで移動しなければいけません。
給油をどの時点でするのでしょうか?
または、ガス欠前に事前に満タンにしておけば、
どれだけ気持ちが安心することでしょうか。
元気がなくなって困るのはお母さんではなく、赤ちゃんですよ!


これまで、家事代行、乾燥機付き洗濯機を勧めて、
たくさんの感動の声をいただきました。
ご主人に対する不満も激減します。

一人で頑張りすぎると、全てに効率を考え過ぎて、自分では気づかないうちに
見苦しい行動をとっているものです。
(当の本人、私がその代表例)

恥をかくのが自分だけなら良いですが、子供はいつも親を見て、
そして、真似をします。
効率化の行き過ぎは、公の場,または格式ある場所に出た時に、
本当に恥ずかしい思いをします。

赤ちゃんの気持ち 犬の気持ち

2022/08/14




免疫力を上げるために、ファスティングを行っています。


そうすると、今まで食べていたものが、妙に美味しそうに見えます。
嗅覚なんて、より敏感です。

そんな昨日、おおたかの森駅で、どこからともなく
唐揚げの匂いが漂ってきて、今の自分にはやや過酷で、
過去の出来事を思い出しました。


テラス席があるお店で焼肉を食べていたのですが、ワンチャンときていた家族が
美味しそうに焼肉を食べていました。
あのワンチャンの顔を忘れられません。
焼肉はもらえず、ただ見ているだけ。

お行儀の良いワンチャンでしたので,飛びつくようなことはしませんが、
見ていて、切なくなりました。

そして、昨日も同じような光景。
浅草のたこ焼き屋の前で、カップルが美味しそうにたこ焼きを
食べているのを、可愛いワンチャンが
今にも泣きそうな目で飼い主さんを見ていました。

ファスティングをして、ワンチャンの気持ちが分かりました。
嗅覚の優れたワンチャンには、酷なことだなと思いました。


離乳食を食べないという育児相談を受けます。
色々な理由はありますが、その中でも一つ。
親が食べている食事とかけ離れ過ぎていることです。
最初の一回食の時は仕方ありませんが、月齢を過ぎても
赤ちゃん用をわざわざ作っていませんか(アレルギーの方は別)


離乳食を食べない,手掴み食べをしない
色んな相談あります。
でも、赤ちゃんせんべいを差し出すと、
美味しそうに手掴みで食べるんですよね。
なんででしょうね。


育児書,育児グッズはある意味ビジネスになっていますから、
踊らされないことです。
自分が赤ちゃんに作った料理食べてみてください。
美味しいですか?
お母さんが普段食べているご飯の方がよほど美味しいですよ。
それを薄めて、月齢に応じた固さとサイズにするだけです。
(アレルギーがなければ)

何が言いたいかといいますと、
赤ちゃんは、お母さんと「同じものが食べたい」それだけです。

あんまり食べない食べないというから、私が即席離乳食を作ってあげました。
バクバク食べるんですよ。
15分もかからないですよ。味は、だしか塩かコンソメ(調味料は品質良)
だから、お母さんが普段食べているものを薄めて与えていいのです。
2人目,3人目になると勝手にそうなりますから。
そうしざる得なくなります。


追伸
浅草のオムライスは最高でした。
何しろ、職人のフライパンさばきが最高でした。

お父さんの気持ち

2022/08/12




「俺、これさえあれば絶対に勝てた」


と、自分の胸を指でつついて話してくださいました。
一生懸命、必死に子育てしているから出る言葉なんだと思います。


こんなにやってるのに。。。
俺ではダメか。。。


そんな気持ちになることもあるかも分かりませんが、
でも、お母さんにとっては、お父さんでなくてはならないのですよ。
お父さんが支えてくれるから、お母さんは安心して育児を頑張れるのです。

楽しいお産

2022/08/11



「お産がとても楽しかったです」


何ヶ月ぶりに聞いたことでしょうか。
お産が楽しいという言葉。
楽でしたとは聞いても、
「楽しかったです。」
は最近、あまり聞かれない言葉でした。

そのため、こちらも嬉しくなります。


私は、お産については語れませんが、
助産院でこのように話されるお母さん方の共通点は、
能動的です。


忙しくて電話に出れなくても、WEB予約が埋まっていても、
何度も連絡をしてくださいます。
能動的が大切なのだとつくづく思う日でした。