ブログ - パート 5

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謎が解ける

2023/06/03




以前、恩師の影響で
岡本太郎氏を知る機会がありました。


岡本太郎氏の言葉で「美しいときれいは正反対だ!!!!」
という言葉があり、
その意味がはっきりとは分からずに、
何かにつけ、どういうことだろうと3年程悶々としていました。


しかし、1冊の書籍(中村天風先生)より
やっと分かりました。


美しいとはありのままの姿であり
きれいとは作られた姿


今は母乳を特段勧めてはいませんが、
赤ちゃんが母乳を飲む姿は本当に美しい光景です。

そして、子どもがお母さんに抱っこを求め、
お母さんが抱っこをしている光景も美しい光景です。

産後、無理なダイエットをしたりしないでください。
一生懸命に子どもと向き合うお母さんは、
多少、髪の毛が乱れていようが
産後にふくよかになっていようが
おしゃれな服を着ていなかろうが、
本当に美しいですから。
わたしは、何度も見させていただいていますから。

つまり、ありのままのお母さんの姿は、
ただ居るだけで、多くの人に感動を与えていることに
気づいた方がいいですよ。

そして、それは日々の積み重ねで益々輝くのですから。
そんなことは嘘?
嘘ではないですよ。
真実です。
さっさと気づいた方が得ですよ。
母子は美しさの一つの象徴なのだと思います。

言葉の力②

2023/06/02




絶対に変わらないもの


太陽は東から昇り西に沈む
水は高いところから低いところへ流れる


子どもにとって、親は高い位置(精神性を除き、年齢,経験値は親が上)
親の言葉は、子どもに影響し、
子どもの人格を形成していると
痛感する出来事がありました。


親の何気ない、
言葉の癖
思考
価値観

は、本来子どもが持つ豊かな可能性を
更に発展することも
切断することも
できるのだとつくづく思います。


わたしも多くの言葉で失敗し、後悔した経験があります。
もし、何気に否定的な言葉を発しているならば、
直ちに、修正してください。







言葉の力

2023/06/01




あさみどり
大空の広きをおのが心ともがな
明治天皇


一点の雲もなく、浅緑に晴れわたった大空のように、
清くそうして広い心を、わたしはもちたい








明治天皇のお言葉が時空を超えて
諭してくださったかのようです。



言葉には、偉大な力があることは、
多くの方がお話されており、
本当にそのように思います。
昨日、2022年の手帳を必要によって開きました。
書き留めていたものが目に止まりました。


叡智を感じ、深く落とし込むためには、
やはり、日々、経験を通して感性・感覚を磨くしか
ないのだと気づかされます。
効率化が好きな自分には、長い道のりのように感じてしまうことも
あります。いや、寧ろ9割はそのように感じています。


五感を研ぎ澄ます②

2023/05/28


先日、あるお方からもアドバイスをいただきましたが、
五感を使う大切さをお伝えいただきました。(ご本人様の承諾を得ております)


お母さんにも共有させていただきますね。
毎日、3つの嬉しいことをノートに書く。
何でもいい。
そうすると、心が積極的になるそうです。


嬉しかったことをノートに書くことは、色々な方が発信されていますが、

どのようなことでも
「どのような方が」
ということは非常に重要だと感じています。


10年程前、「本当にすごい人は、一般人の中にいて、分からない」ということを
知りました。これは、紛れもない事実です。
嬉しかったことについて、書くことを教えてくださった方もそのような方です。

そのため、お母さん方にお伝えしようと思ったのです。



私も落ち込むこともあれば、孤独を感じることもあります。
しかし、そこから這い上がる速度は格段に早くなったのですよ。
基本、ビビリで小心者ですから。
インスタやツイッターも仕事だからやっているのです。
本当は、ひっそりしていたいのですよ。(私情)

この記事をお読みになったお母さんが、今、孤独や悲しみや、不安を抱えていたら、
是非、嬉しかった3つのことを書いてみてください。
必ず、前向きになれますからね。

大丈夫です。
無理する必要はありません。
まずは、1個からでもOKです。

いいことあったら、是非、お知らせください。
可能であれば、体験談に掲載させていただけないでしょうか。
お母さんの実際の体験を、他のお母さんが読むことで励みになるのですから。

5感を研ぎ澄ます①

2023/05/27



妊娠中や産後のお母さん方は
貴重な「財産」
を得ています。


その財産にあまりお気付きではないので、
お伝えしますが、
それは5感が開いていることです。


私はよく、このような例えをしますが、
産後のママは全員霊媒師


その財産を美しく機能させてほしいのです。
だから、ネットの情報は非常に注意が必要とお伝えしているのです。
良いものはどこまでも吸収してください。
よくないものは遮断することが非常に重要です。

しかし、良いものそうでないものの選択ができないために、
よくないものを吸収させてしまっていることに早く気づいていただきたいのです。


そのため、質の良い食品を日頃から取り入れ、自然と良いものを選択できるよに
なることが大切です。

特段焦る必要はありません。
少しづつ、そうしていけばいいのですから。

お店のご紹介

2023/05/27



自然食のお店のご紹介です。
遠くの場合は、お取り寄せもできます。

妊娠をご希望される方にもぜひおすすめです。
体調がすぐれない方などにもおすすめいたします。

(2023.5.27に掲載した内容は
長文で読み難いため、部分削除しました。)


以前の投稿にもあげさせて頂きましたが、
お母さんは食べたいものを美味しく頂いてください。
詰まりませんから。


身体にいいは一人一人、その時の状況で全く異なります。
自分が一番分かっているのです。
もっと、自分を信じてあげてください。
心の声を聞いてあげてください。


今回は自然食をあげましたが、
とにかく何が大切か。
「食べることです」

「食べることです」

食べるができていたら
次は、質へ

因みに、私の大好物は「ポテトチップス」です。
お母さんの好きな食べ物は何ですか?
もっと楽しく食べて、育児してください。
心に栄養を与えてください。


自然食の店 あべ
埼玉県
(GMO 平飼い卵、有機・防腐剤なしバナナ、抗生剤不使用豚肉)
上記3点は、超おすすめです。


サン・スマイル
埼玉県
珍しい,稀少な蜂蜜などが売っています。
書籍も多数あります。
当院も、お泊まりが立て込んで買い物に行けないときなどは
郵送をお願いしていました。
(お野菜などは、おすすめを教えてくださいます)


やさい村
鹿児島県
ほたる味噌はお値段お手頃で、使い続けやすいお味噌です。
人気だそうです。
15年程前に、先生のお料理教室に行きましたが、
今も昔も、全く変わっていないため、本当に驚きです。


か自然農場

近所にある農場です。
流山市内のファミマなどで変えますよ。


当院へ通われているママさん方は、
生活クラブ「デポー」
こだわりや
さんなどもご利用になられているようですよ。

ご参考にしていただけましたら、幸いです。

必要なものは近くにある

2023/05/24




今日はなんて清々しい朝なのでしょうか。
雨の力は素晴らしいですね。
助産院周辺の木々が雨のシャワーを浴びてキラキラしています。
07

コロナは5類に移行しましたが、ようやく様々な問題が認知されるようになってきました。
急に不安になっている方もいらっしゃると思います。

慌てないでください。
大丈夫です。

私も2020,2021年は多くの書物を読んだり、海外からサプリ等も取り寄せたりもしました。
とても有効なサプリ(NAC)もありますが、何より一番は、
既にある「味噌」でした。
この時ほど、本当に必要なものはこんなにも近くにあるものかと感じずにはいられませんでした。

味噌の歴史を辿れば、塩,魚醤,醤油。
しかも、生きているものです。

先人の叡智によって、助けは、すぐ目の前にあるのだと。

あとは、「如何にして排泄能力を上げるか」です。
少しづつお伝えして行こうと思います。


それよりも
規則正しい生活
(授乳で夜中に起きなくてはならなくても、それは、産後の自然な働きのため、
規則正しいリズムです)

良質な調味料
良質な水

2022年4月あたりの過去記事もご参考にしていただければ幸いです。

赤ちゃんを可愛いと思えない

2023/05/19



自分の子どもを可愛いと思えない。

「こんなこと、絶対に知られてはいけない。」


と思う方も中にはいらっしゃるでしょう。
それは、特段、何も悪いことではありません。


ただ、赤ちゃんは、お母さんのことが大好きなことは
紛れもない事実です。


赤ちゃんが欲しているのは、欲しいと求める時に
与えてもらうことです。
これを何万回も繰り返して「絶対なる信頼」が育まれ、
人間としての分厚い基礎が構築されるのです。


そのため、求められたら与える
ができていれば、お母さん、あなたは本当に素晴らしいのです。
今は可愛いと思えないでいいではないですか。
しかし、とても「大切」な存在なはずです。
それで、十分なのです。
焦る必要はありません。
焦って何かすると、良くありません。

与えるのも難しい状況の方は、それは、疲れているだけです。
(健康的な夫婦関係の場合)


逆に


いくら親に愛情があって、「親」が与えたいものを与えていても
受け取る「子」がいらないものだったら、
それは非常にきついことであることに
気づいていないケースもあります。


求めてもないのに与えられる
成長して、社会人になったらどうでしょう。
そして、世界の国々を見るのです。


All copyright 2017-2023 ©️小櫻助産院

運について振り返る

2023/05/16



本日のブログは2023年5月8日のインスタグラムの続きであります、
運が味方をしてくれた体験談をお伝えさせていただきます。
(お話すると長くなり、数日検討した結果、文字の方が伝わりやすいと判断し、
こちらのブログにしました。)

今回、このお話をさせていただく経緯といたしましては、
転職や副業をお考えのお母さまと多く接する機会があり、
色々な選択肢の中の一つとしてご参考にしていただけましたら、
幸いです。


これからお伝えする内容は、先輩の後ろ姿、恩師の教えに沿って選択した結果、
後々、「運が味方をしてくれて本当に良かった」という出来事のお話です。


選択したことは2つ
・退職する際、有給を使わずにその分、他の人に有給を回していただいた

・退職後、元の職場を褒めることはあっても、否定的なことは絶対に口にしない
 (何故なら、辞めてからではもう取り返すことはできませんから。)
です。



20代,30代前半のうちはもっと有給欲しい。他の人に休んで欲しいなどと
いう考えは微塵もありませんでした。
(誤解のないようにお伝えしますが、当然ですが、妊婦と産休明けの方には超優しかったです。普通のことです。)
もちろん、在職中、気に食わないことがあれば、愚痴もこぼしていました。

しかし、厳しい先輩方の退職時の姿は鮮やかで、その真似をさせていただいたのです。


事業を始めて分かることは、いかに貰っていたのかということです。
仕事,権利なので当たり前というふうな視点だと難しいかも分かりませんが、
給料を頂きながら少しずつ少しづつスキルを培わせて「貰って」います。


大勢の方は、既に気づきがあると思うのですが、
私は、もっと若いうちに気づいていれば
良かったととても感じます。


前回のインスタグラムで少しお話したのですが、
助産院を運営していく上での必須事項は、提携・連携してくださる医師と
病院の存在です。有難いことに、提携・連携してくださる医師・病院は直ぐに
見つかり、中でも近隣施設の医師には本当にお世話になっております。


少し余談なのですが
以前の職場は、搬送を受ける側でしたので、正直、心底腹立たしいことは何度も
経験しました。そのことを思うと、一緒に働いとこともない何処ぞの流れ者に対して
連携してくださった医師には感謝しかなく、役に立ちたいと思っていました。
この出来事も運が味方をしてくれたと本当に思ったのですが、
本当の運の良さは下記内容です。



3年〜4年ほど前のお話です。



運を試される日は突然訪れます。
私は、この日に心底「運」を感じたことはありませんでした。


「運」とは
道路が空いていたこと
免停覚悟でしたがPがいなかったこと
身動きが取れる状況にあったこと

この3つです。


もう使うことはないと思っていたスキルは
突然、感謝している方から求められ、お届けすることができた時、
この時ほど、先輩と恩師に感謝したことはありませんでした。
もし、運がなく、使えなかったら、一生後悔したと思います。


周産期領域は、時間の戦い,スピード勝負です。
私がもっていた一つは、
一刻を争う超緊急時に使うことができなければ「ゴミ」でした。
退職してから4年後の出来事でした。



使うことはないであろうと思っているスキルでも、
それは突然やってきて試されると深く自覚しました。

試しは何度もはきません。
1度か2度だと思います。


お母さん方のあらゆるスキルも、必ず求められる日がくるのです。
硬いお話をしましたが、最近の風潮は
「権利の主張」です。
権利は必要で大切です。
しかし、権利の主張ばかりしていると、本人は全く気づきませんが、
苦しくなるのです。


早く気付いた人は、幸運です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

声の力

2023/05/12



今日はいつもとルートを変えて助産院へ出勤しました。

小学生がたくさん。

小さな声でボソボソなにやら会話をしています。
そこに、向こう側から自転車に乗った(おそらく学校の先生)
男性が、とてつもなく

元気で

はつらつとした

加えて
でっかい声で

「おはようございます」

と一人一人に声をかけていました。


すると小学生たちも「おはようございます」の返答から
始まり、たちまち生き生きと会話をし始めたのです。


この光景を見たときに、子どもたちは求めているのだなと感じました。
ほんの些細なことで。スイッチがパッと切り替わる。
あの男性?先生?の声の力すごいです。


2023.5.28
声はどなたか分かりました。
校長先生とのこと
そこの小学校は幸運です。
学校の一番上にあたる方が、生き生きされているのですから。
水は上流から下流に流れるのですから。