ブログ - パート 4

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越えられますよ

2025/08/28


駅のロータリーでご利用者様ご夫妻をお見かけしました。

ママがパパを駅まで送迎されている場面

パパは手を振り、ママが運転する車を見えなくなるまで
見送っていました。


なんて愛されてるの〜。
素敵な光景でした。

今日はヘロヘロに疲れていましたが、
その光景を拝見して、超絶幸せな、豊かな気持ちになりました。

メールで『なんて愛されてるの❗️』と
ご連絡したところ、最近、少し悩みがあり
ケアをご希望されたのですが、

いやいや、ここはママの力で絶対に越えられると
確信していたので、越えた後にお引き受けすることに。

ケアをお引き受けする時、完全なる勝算がある時にしか
ご提案しないのですが、その感覚と同じで、
ママは自分の力で越えられる❗️

私の方が、次のステップに進むママの未来が
楽しみ過ぎてワクワクしているのでした。

辛いの対極は嬉しい、幸せ、豊かさが待っているのです。
その掃除の最中だと捉え一つ一つ進めばいい。

いやぁ。
今日はいい日でした。

カフェでほうじ茶ラテを飲みながら
1人晩酌中

65-70歳くらいの男性が産後ケアのお話を
しています。
NHK特集があったみたいですね。


こちらを読んでいるママも越えられますよ❗️

用途の境界線

2025/08/27



最近、よくお見かけするのが、
パン袋をオムツ入れにするケース


かなり見ます。
その度に、用途についてご説明させて頂いていますが

新品のパン袋に使用済みのオムツを入れる
本来、新鮮なパンが入る袋です

良い悪いということを抜いて
何気なく行なっている行動が
ずーっと後になり思わぬ形として
現実化します

原因と結果の法則です
自分の子どもに新鮮で美味しいパンを
食べてもらいたいですよね

そして、パンを作る人の気持ちになれば
少し胸が痛くなるのでは?
と感じます

境界線はとても大切です。
本来清潔なパンの衛生を保つために使う袋
ここの認識がなければ、色んなことがごちゃごちゃになり
手がつけられなくなります。

有事の時は、用途は問いません
有事の時は、生命の維持、精神衛生の維持
そのために用途は問いません


しかし、今は、平穏な日常です。
流行りや安いというだけで選択するのは
非常に危険なのです

そのような視点で生活を見回すと、
時にとんでもないことを
習慣にしていることも気づきます。

大きな出来事はインパクトが強いですが
日々の小さな積み重ねほど、根深いものは
ありません

日々積み重ねるなら、良い種を植えて
美しいお花を咲かせたいですよね

意識をどこに向けるか

2025/08/26



今日、産後ケア中のママからこんなお話を伺いました。

ママは2人(5歳・1歳半)のお子さんをお育てなのですが、
上の子供が入っている保育園にほぼ100%入園できる地方の地域にお住まい
なのですが、どうしてか何故か
別々の保育園に入園することになったそうです。
上の子と同じ保育園に入れるように申請を出したものの通らず、早半年。
(送迎が本当に大変ですよね)


そこでママは考えたそうです。
「この子は、この保育園に入っているということは、付属小がいいのだな」
と。
そして、ママがとった行動は

ご主人に対して、
「きっとこの子は付属が向いていると思う、私たちも
付属に通わせる親になるために、レベルアップしよう
あと5年あるから。」


ご主人は「あそこ。お嬢様学校だろ、、、。」
でも、ママのあまりにも直球の投げかけに
パパは何も言えなかったそうです。


凄いですよね。
見栄とかそんなのではなく、
その子の性質・資質を見て、おそらく付属がいい
そのためには、親が成長する必要があると
気づき、行動に移せる意識の高さ

ママ、あなただったら必ず実現できますよ
間違いなく


全ては意識の焦点を何処にむけるか
本当に素晴らしいと感じました。

銀座のスタバ

2025/08/23



どこの業界でもそうだと思いますが、新人が続かない

早いと1日
鹿児島では見られない光景が
ここ関東では散見されます。

以前、同期に聞いたことあります。(2024年)

私:最近の若い子、仕事続かないよね
同期:分かるわぁ。うちのとこもだよ

私:どこも一緒だね。で、どのくらい続くの
同期:3年で皆んな辞める

さ、さ、3年もいてくれるの?
次元が違った
3年。

今、銀座のスタバにいるのですが、
ガンガン働くスタッフがいる
凄い

この広い空間で周囲の動きを見ながら
かなり回転させていて
早い早い

やっぱり忙しい場所で働くって
若い時は力がつくのだなぁ
と感じました。

私も昔は忙しい職場でした。
昼休憩15分
食事は5分で済ませて
今はとてもできない笑 
し、

時代が違いますからね。
若い頃
昭和な医者から、遅いと無言で
ペアンもキンコウも消毒カンシも投げられた笑
インシデントレポートなんて相当書いた
どんなに小さい些細なことも書いた
(厳密には書かされた)
2度と戻りたくないですけどね笑
でも、たくさん飲みに連れて行ってくれましたね。

楽しかったです。

きっとここのスタバのスタッフも忙しいけど
楽しいのかも知れない
そんな顔はしてないけど。

お読み頂きありがとうございます。

国籍は違えど、悩みは同じ

2025/08/21




時々、外国の方からのご依頼を承りますが
産後の悩みは、皆、同じなのだなぁ

と感じます。
が、しかし、国によって家族のサポートする
気持ちが全く異なることを痛感しています。
そして、この日本でも地域によって
全く異なることも感じます。

これは産後ケアを始めた10年前と変わらないと
感じます。

先日、同じアジア圏の方からオーダーがあり
産後ケアを行いましたが、
まぁ、ご家族が献身的でした。

ご家族が献身的でも、それでも産後の悩み
陥るポイントは同じなのです。

アジア圏のその国が、今、何故、強いのか
その理由を肌で感じた瞬間でした。

大人気チャットGTP

2025/08/21



最近、

ママも?
こちらのママも?
そちらのママも?

育児で分からないことはチャットGTP。

直ぐ応えてくれますものね。
気持ちは分かります。

しかし、チャットGTPの回答に当てはめようと
必死になり、余計に上手くいかない現場を
散見します。

赤ちゃんは、1人1人違います。
月齢が小さなうちは、コントロールしやすいですが、
自我が芽生えると、押しつけによる反撃にあってしまうのです。

赤ちゃんは正解よりも、リラックスを求めているのですよ。

ワークの感想

2025/08/20



先日開催させていただいたワークのご感想を
いただきました。

毎日怒鳴っていたのに、同じ状況でも怒鳴らなくなった
自分に驚いています。

嬉しいメッセージをありがとうございます。
みんな、怒りたくなんかないですよね。
イライラもしたくありません。

ワークは自分自身につながり、自分をセルフケア
する術を知る。とても簡単ですが、日々、継続することが
何より重要です。

人は他人から癒やされるのには限界があります。
あるポイントまでは引き上げられますが、
本当の癒しは自分自身でしか行えないのです。

この助産院は、ママ、赤ちゃん、お子さんが
本来の力を取り戻すということを
常に主軸にサポートしています。

ワークのお知らせ

2025/08/02


皆さま、こんにちは。
日々、いかがお過ごしでしょうか。
今回はワークのご紹介をさせていただきます。

私ごとではありますが、私は2012年よりエネルギーワーク
を開始し、日々の内省と共に、月24時間以上、年間288時間以上の
学びを継続しております。
学びによって得られたものは洞察力・観察力・客観性・許容の広がり等、
人生を豊かにしてくれており、大きな財産となりました。
この助産院のケアにも大いに活躍してくれております。


一生研鑽の身ではありますが、
内省の基本をお伝えできる土台は十分に培われ、
時がきましたので、2025.8.7にワークを開催することに致しました。

少人数制で今回は3名募集致します。
残り2枠です。

なんだか惹かれる
ピン
とくるという方はご連絡
お待ちしております

※10:30→13:30(途中休憩2回、昼休憩なしへ変更致しました。8/4)
ワーク詳細

制限

2025/07/12



夕方、道を歩いていると
ふと、耳に入る

そんなに走ったら汗かくよ
お風呂入らないといけなくなる

汗をかくことにも制限🚫
1人でお風呂に入れる年齢だけどなぁ
小3くらいかな?

洗濯は大変ですよね。
分かります。

思いっきり遊ぶ
汗をかく

これを制限されたら

将来、何事も思いっきりできないのではないか?
制限の積み重ねは、
不自由さ
閉塞さ
不振
不信
他にも沢山あるはず

いいじゃん、洗濯なんかコインランドリーにぶち込めば
不潔?
洗濯代行だってあるじゃない

私、忙しいとき、思いっきりコインランドリーにぶち込みますけどね笑

七夕

2025/07/07



今日は令和7年7月7日
皆様、どのような一日でしたでしょうか。
関東では7月7日が七夕ですが、
故郷鹿児島は、旧暦8月7日に七夕を行います。
母は季節の行事を大切にするため、
そのような環境で育ったことを有難く感じた今日でした。


小櫻助産院は、これまで助産院をご利用くださった
お母様のご協力もあり、インスタグラムにて
リール配信を開始致しました。

この7月、これまでやりたいと思ったことを
思いっきって始めてみるのに良いと教えて頂き、

広報のサポートもあり、スタート致しました。


また、月に1度インスタライブも行い、
ママたちと、たわいもないお話、
珍事の発表で楽しい時間を過ごしております。
よろしければ、Instagramをご閲覧くださいませ。